- 道教組の取り組み
- 2017年2月4日
道高教組・道教組は、支部・単組代表者合同会議を開催しました
道高教組の國田委員長の開会挨拶から始まりました。続いて、12月に沖縄で行われた「ゆいまーる」参加者(佐々木さん、……
全教は2回目の全国一斉定時アクションを1月15日に実施することを全国の教職員組合に呼びかけています。北海道では、職場で三角柱を立ててメッセージボードで「先生の働き方」に対する思いを見える化する取り組みと、街頭宣伝でチラシを配布するアクションの、ふたつを呼びかけています。


11月27日と同じように、三角柱を作りました。今回は全教による全国規模のグッズではなく、北海道オリジナルです。すでに職場に届いていることと思います。道教組と北海道高教組が共同で作成しました。小・中学校の先生も、高校・特別支援学校の先生も同じ三角柱を立てることができます。
また、メッセージボードもあります。道教組による水色チラシの裏、または全教による#0115定時アクションチラシの裏側がメッセージボードになっています。
北海道では、道教組と北海道高教組が集約をして、道教委などを想定し、対外的な場面での対話に活用していきたいと考えています。
三角柱を立てている様子、メッセージボードの内容は、ホームページのフォームまたは、メールで道教組まで送ってください!
また、道教組・道高教組では、北海道オリジナルの三角柱を作成しました。今回は11月と異なり、各県独自のアクションが求められていることから、「三角柱を立てたい!」というみなさんにデータを差し上げることにしました。

全教は、今回のアクションのメインを街頭宣伝としています。
しかし、広い北海道の津々浦々で、街頭に立ってアピールしたらそこに人々が行き交っているという光景をみられる場所はそう多くはありません。そこで、街の中心に近いなど条件が整っている場合に実施することを呼びかけています。
このような説明を先日の単組代表者会議でしたところ、こんな話をしてくだった方がいました。
街頭に出るって言っても、地域の人に訴えるチラシみたいなのがないときびしいなぁ
その通りなのです。そこで、チラシを作成しました。
すでに単組宛てにメールでご案内しています。Wordデータですので、単組名を記入して「この地域の、私たちの組合です!」とアピールしてみましょう。
全教は夏のうちから、11月と今回の2回のアクションの実施を呼びかけてきました。
今回の#0115定時アクションは、昨年春から取り組んできた道教組の「学校のリアル見える化プロジェクト」の節目のひとつにもなるでしょう。
1月になり、通常国会がはじまります。教職調整額をはじめとする給特法関連の審議がはじまろうとしています。こうした時期だからこそ、2回目のアクションを全道の先生方とともに盛大に盛り上げましょう。