「止めよう!変形労働制」ニュース no.14

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1年単位の変形労働時間制では教職員の命と健康が守れない!

 ~睡眠と「過労死」「過労自死」の関係~ 

 

 小学校教員の約3割、中学校教員の約6割が過労死ラインである「月80時間以上」の時間外勤務をしている実態が、文科省の調査によって明らかになっています。まさに命を削って仕事をしている実感があるわけですが、この異常な長時間労働は、医学的に見てどうなのでしょうか。

 大原記念労働科学研究所慢性疲労研究センター上席主任研究員の佐々木司先生から伺ったお話を紹介する、第3弾です。

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