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  • 2021年2月19日

「止めよう!変形労働制」NO.128

変形労働制について、道教委が市町村教委への説明会を実施 1つでも措置を講ずることができなくなった場合には、通常の勤務時間に戻します ● 講ずべき措置を講ずることができない場合、  通常の勤務時間に戻します ● 変形労働制は、途中で変更できない制度であり、複雑な対応が求められます ● 「勤務することを要しない時間」を指定する管理職には、大きな負担が生じます ● 教員に変形労働制を適用させること自体に […]

  • 2021年2月18日

「止めよう!変形労働制」NO.125

変形労働制について、道教委が市町村教委への説明会を実施 前年度、客観的な方法で勤務時間を把握していなければ、制度導入できません ● 前年度において、客観的な方法による時間外在校等時間把握が導入の前提条件 ● 土日の勤務も客観的な方法で記録される必要があります ● 手入力は客観的な把握方法とは言えません 止めよう!変形労働制 №125 前年度1年間、客観的に勤務時間把握することが制度導入の前提条件

  • 2021年1月27日

「止めよう!変形労働制」NO.117

変形労働制規則等について、道教委と2回目の交渉② 道教委案では、時間外勤務の上限について、過労死ラインを超える「特例」も活用可能 ● 在校等時間の上限方針をより厳格化し、遵守することが制度活用の前提 ● 道教委の案では、過労死ラインを超える「特例的な扱い」も可能 ● 「特例的な扱い」は除外するべきだとして、道教委に強く抗議

  • 2020年7月8日

全教は、文部科学省に置かれた「新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議」の「議論の整理(案)」に関わり書記長談話を出しました

〈書記長談話から〉文部科学省に置かれた「新しい時代の特別支援教育の在り方に関する有識者会議」は6月30日、「これまでの議論の整理(案)」(以下「議論の整理」)を示しました。その中で、「特別支援学校における教育環境の整備」について、「在籍者数の増加により慢性的な教室不足が続いており」、「特別支援学校の教育環境を改善するため、国は特別支援学校に備えるべき施設等を定めた設置基準を策定することが求められる […]