全北海道教職員組合 28th page

宗谷教職員組合 2015年6月6日

稚内大宣伝行動「戦争法案」許せない!(道教組・宗谷教組合同)

6月6日、宗谷教組・道教組書記局合同で緊迫する「戦争法案」について反対の大宣伝行動を行いました。道教組からは椙木書記長・新保副委員長、宗谷教組からは高委員長含め5名が参加。 稚内市内5カ所で「私たち教職員組合は、戦争法案反対です」「米国と一体となり、世界中どこでも、いつでも自衛隊派遣に道を開く法案はゆるせません」等と訴えました。 車で通る人たちからも私たちの宣伝行動は注目され、1度通った後、折り返して宣伝隊の前を再度通って手を振ってくれた方もいました。 また、教え子たちからのエールを受けたり、退職教員の奥さんから激励されたりして、元気をいっぱいいただく宣伝行動になりました。 〈参加……

道教組の取り組み 2015年3月18日

「教職員と選挙」

佐藤哲之顧問弁護士に聞きました 4月12日は統一地方選挙前半戦、4月26日は後半戦の投票日になっています。くらし、教育、憲法、原発、TPPなど、今後の日本に大ききな影響を与える選挙になります。 道教組は、「教職員は何も選挙活動ができないのか?」という疑問に答えてもらうため、3月12日、佐藤哲之顧問弁護士の所属する合同法律事務所を訪れ、「教職員と選挙」について、お話を聞いてきました。 佐藤弁護士より ・教職員は、将来の主権者を育てるため、子どもの成長にかかわる教育という仕事をしています。教職員自身が主権者としての権利(国民の一人として、政治活動・選挙活動の自由)をしっかり行使してこそ、本来の……

充実した教育環境を 2014年12月10日

「ゆきとどいた教育を進める北海道集約集会」が行われました

12月10日、高校センターにおいて、今年度の「ゆきとどいた教育を求める全国教育署名北海道集約集会」が行われました。 全道各地から道教組・高教組のほか、退職教員、労組や民主団体関係者など25名が参加しました。集会で集約した48,245筆の署名は、後日事務局で道議会に提出します。道議会へは署名とともに請願書を提出請願書を提出しますが、その際に必要な紹介議員の要請を今年は広く取り組みました。結果、日本共産党・民主党(13人)・公明党(2人)、フロンティアに受諾していただきました。引き続き、他の議員や、新党大地・自民党議員への要請を行い、党派を超えた運動として、教育……

良き師となるために 2014年9月5日

「全国学力・学習状況調査」結果公表にあたって【見解】

道教組・道高教組・新婦人道本部・道労連・北海道自由が丘学園・子どもと教育・文化道民の会・道子どもセンター・道高校教職員センター付属研究所・DCI札幌セクション・道退教・道高退教が連名で「全国学力・学習状況調査の結果公表にあたって(見解)」を発表しました。 〈題〉順位にこだわる「学力」競争ではなく、子どもの学ぶ意欲・能力・個性を引き出す教育を社会全体で目指しましょう 〈見出し〉 1わずかな点数の差で一喜一憂すること自体の無意味さを文科省・道教委は考えるべきではないでしょうか 2競争主義教育により、教育だけでなく子どもたちの発達までもが歪められています 3学校別の公表が行われると、学校の……

よりよく生きる 2014年7月25日

最賃1000円以上の引き上げ、公務員給与制度見直し反対、国民本位の予算実現!をめざし 「2014年夏季闘争勝利7・25中央行動」が行われました

午前11時から文科省前で「2015年度概算要求に向けた文科省前要求行動」と「えがお署名」提出行動が行われました。 国の責任による30人学級の前進や教育予算の大幅増で教育状況整備を進めることを強く求めました。特に少人数学級が地方に丸投げされている状況に怒りの声が上がりました。また、高校無償化を交代させていることや、給付制の奨学金制度を緊急に推進することなどを求める発言が相次ぎました。 集会のあと、代表が文科省に入り、「えがお署名」を文科省に提出し、教育条件整備を強く求めました。

平和な世界を求めて 2014年6月28日

6・28 戦争 をさせない北海道 大集会 に全道から5,500名参加

全道各地から道教組関係者も続々と大通西8丁目に集まり、道教組関係38名、道退教10数名、全体で5,500名にもなりました。 主催は、道内外の文化人や市民でつくる「戦争をさせない北海道委員会」です。安倍政権による憲法解釈変更による集団的自衛権行使に反対するための集会でした。 哲学者の高橋哲也さんや作家の雨宮処凛さんも集会に駆けつけてくれました。高橋さんは「安倍政権の勝手な閣議決定による憲法解釈は、戦後史上最大の政治的反則だ」と批判しました。また、雨宮さんは「アメリカはイラク戦争で人を殺すために300兆円も使いました。人を生かすためにお金を使うべきです。自分がいやだ(解釈改憲)と思うことに意思表……

良き師となるために 2014年4月5日

「『教育再生』とこの国の未来を考える」小森陽一講演会

5日に札幌市(北海道大)で「子どもと教育を考える春の集い」が開かれ、九条の会事務局長で東京大学教授の小森陽一さんが講演しました。 小森さんは、小学校句単位に九条の会を作り、安倍政権の改憲の動きを押し返したいと語り、さらに、学校教育を地域社会と共に歩むものに変え、地域社会が学校教育を見守っていく取り組みにしていくことが求められていると強調していました。 引き続く学校現場からの報告がありました。 齋藤秀昭さん(ゆうばり小教諭)は、道教委が学力テストの点数を向上する運動に力を入れ、本来の学びの意味を無視して結果だけを求める姿勢を強めていることに保護者や教員から批判が上がっていることを紹介しました。 ……

道教組の取り組み 2014年3月29日

「安倍『教育再生』ストップ!」中央集会に道教組から23人参加

「安倍『教育再生』ストップ!憲法を守り、いかそう!」と29日、東京・日比谷野外音楽堂に全国の教職員ら2700人超が集いました。安倍政権が戦争できる国づくりへ突き進もうとするなか、「教え子を再び戦場に送らない」との決意をこめ、銀座をパレードしました。全日本教職員組合(全教)、教組共闘連絡会、子ども全国センターの主催です。 道教組は、各単組・連絡会に呼びかけ、全道から23人(道退教2人含む)が参加しました。 全教の北村佳久委員長があいさつし、安倍政権の教育政策一つひとつが憲法改悪と一体だとのべ、「国民的な共同で、政治権力の支配から子どもと教育を守ろう」と呼びかけました。 集会では、埼玉の教職員……

道教組の取り組み 2014年2月1日

道教組・道高教組が合同単組・支部代表者会議を開催しました

道教組・道高教組は、北海道での教育運動を進めるため、全道各地での両教組の同の取り組みをいっそう進めようと、2月1日(土)に、合同で支部・単組代表者会議を開催しました。 全教今谷書記長が、講演 安倍「教育再生」ストップ!憲法を守り、いかす 今谷さんは、「安倍『教育再生』とは何か―自民党教育政策とその危険性」について、自民党の衆・参選挙政策、教育再生実行会議の提言などにふれて話しました。続いて、「安倍『教育再生』の背景と本質」について、改悪教育基本法の具体化を一気に進め、教育内容・教育行政を国の言いなりにするため、教育の担い手に対する管理・統制を日本国憲法の改悪と一体のものとして……

道教組の取り組み 2014年1月20日

公開質問状に回答しない道教委の対応に抗議する(声明)

昨年7月、「君が代の指導をして授業を公開せよ」と道教委が一方的に押し付けてきました。道議会での自民党議員の質問に対し、道教育長が「やります」と答えたことを契機に発出されたものです。道教組・道高教組は、10月に公開質問状を出し、文書での回答を求めていました。 道教委は、回答を引き延ばしてきましたが、このほど「文書で回答しない」と通告してきました。 このため、道教組・道高教組は抗議すると共に、このほど道教委に出向き抗議声明を渡し、更に、道議会での道教委の回答の問題点などで意見を述べてきました。 抗議声明は、下のPDFでご覧下さい。