全北海道教職員組合 27th page

よりよく生きる 2014年7月25日

最賃1000円以上の引き上げ、公務員給与制度見直し反対、国民本位の予算実現!をめざし 「2014年夏季闘争勝利7・25中央行動」が行われました

午前11時から文科省前で「2015年度概算要求に向けた文科省前要求行動」と「えがお署名」提出行動が行われました。 国の責任による30人学級の前進や教育予算の大幅増で教育状況整備を進めることを強く求めました。特に少人数学級が地方に丸投げされている状況に怒りの声が上がりました。また、高校無償化を交代させていることや、給付制の奨学金制度を緊急に推進することなどを求める発言が相次ぎました。 集会のあと、代表が文科省に入り、「えがお署名」を文科省に提出し、教育条件整備を強く求めました。

平和な世界を求めて 2014年6月28日

6・28 戦争 をさせない北海道 大集会 に全道から5,500名参加

全道各地から道教組関係者も続々と大通西8丁目に集まり、道教組関係38名、道退教10数名、全体で5,500名にもなりました。 主催は、道内外の文化人や市民でつくる「戦争をさせない北海道委員会」です。安倍政権による憲法解釈変更による集団的自衛権行使に反対するための集会でした。 哲学者の高橋哲也さんや作家の雨宮処凛さんも集会に駆けつけてくれました。高橋さんは「安倍政権の勝手な閣議決定による憲法解釈は、戦後史上最大の政治的反則だ」と批判しました。また、雨宮さんは「アメリカはイラク戦争で人を殺すために300兆円も使いました。人を生かすためにお金を使うべきです。自分がいやだ(解釈改憲)と思うことに意思表……

良き師となるために 2014年4月5日

「『教育再生』とこの国の未来を考える」小森陽一講演会

5日に札幌市(北海道大)で「子どもと教育を考える春の集い」が開かれ、九条の会事務局長で東京大学教授の小森陽一さんが講演しました。 小森さんは、小学校句単位に九条の会を作り、安倍政権の改憲の動きを押し返したいと語り、さらに、学校教育を地域社会と共に歩むものに変え、地域社会が学校教育を見守っていく取り組みにしていくことが求められていると強調していました。 引き続く学校現場からの報告がありました。 齋藤秀昭さん(ゆうばり小教諭)は、道教委が学力テストの点数を向上する運動に力を入れ、本来の学びの意味を無視して結果だけを求める姿勢を強めていることに保護者や教員から批判が上がっていることを紹介しました。 ……

平和な世界を求めて 2014年3月29日

「安倍『教育再生』ストップ!」中央集会に道教組から23人参加

「安倍『教育再生』ストップ!憲法を守り、いかそう!」と29日、東京・日比谷野外音楽堂に全国の教職員ら2700人超が集いました。安倍政権が戦争できる国づくりへ突き進もうとするなか、「教え子を再び戦場に送らない」との決意をこめ、銀座をパレードしました。全日本教職員組合(全教)、教組共闘連絡会、子ども全国センターの主催です。 道教組は、各単組・連絡会に呼びかけ、全道から23人(道退教2人含む)が参加しました。 全教の北村佳久委員長があいさつし、安倍政権の教育政策一つひとつが憲法改悪と一体だとのべ、「国民的な共同で、政治権力の支配から子どもと教育を守ろう」と呼びかけました。 集会では、埼玉の教職員……

道教組の取り組み 2014年2月1日

道教組・道高教組が合同単組・支部代表者会議を開催しました

道教組・道高教組は、北海道での教育運動を進めるため、全道各地での両教組の同の取り組みをいっそう進めようと、2月1日(土)に、合同で支部・単組代表者会議を開催しました。 全教今谷書記長が、講演 安倍「教育再生」ストップ!憲法を守り、いかす 今谷さんは、「安倍『教育再生』とは何か―自民党教育政策とその危険性」について、自民党の衆・参選挙政策、教育再生実行会議の提言などにふれて話しました。続いて、「安倍『教育再生』の背景と本質」について、改悪教育基本法の具体化を一気に進め、教育内容・教育行政を国の言いなりにするため、教育の担い手に対する管理・統制を日本国憲法の改悪と一体のものとして……

道教組の取り組み 2014年1月20日

公開質問状に回答しない道教委の対応に抗議する(声明)

昨年7月、「君が代の指導をして授業を公開せよ」と道教委が一方的に押し付けてきました。道議会での自民党議員の質問に対し、道教育長が「やります」と答えたことを契機に発出されたものです。道教組・道高教組は、10月に公開質問状を出し、文書での回答を求めていました。 道教委は、回答を引き延ばしてきましたが、このほど「文書で回答しない」と通告してきました。 このため、道教組・道高教組は抗議すると共に、このほど道教委に出向き抗議声明を渡し、更に、道議会での道教委の回答の問題点などで意見を述べてきました。 抗議声明は、下のPDFでご覧下さい。

道教組の取り組み 2013年10月5日

「さようなら原発北海道集会inいわない」に参加しました

北海道電力泊原発(泊村)を対岸にのぞむ岩内町で5日、「STOP泊原発の再稼働!さようなら原発北海道集会inいわない」が開催されました。主催は、安保破棄北海道実行委員会も加わる「さようなら原発1000万人アクション北海道」実行委員会で、会場のフェリー埠頭(ふとう)緑地に全道各地から1500人が参加しました。道教組・道退教からは6名が参加しました。 呼びかけ人の小野有五さんは、「泊原発が事故を起こすと、全道に放射能がまき散らされます」と言い、麻田さんは「高橋はるみ知事は再稼働を認めてはいけません」と話しました。ジャーナリストの鎌田慧さんは「小泉元首相も『原発はやめよう』と言い始めました。運動が広が……

良き師となるために 2013年8月18日

みんなで21世紀の未来をひらく教育の集い(2013 in 愛知)

教職員と父母、市民らが子どもと教育について語り合う「みんなで21世紀の未来をひらく教育の集い-教育研究全国集会2013」が、8月16日から18日にかけて、名古屋市(名古屋大)で行われました。全教など27団体でつくる実行委員会の主催です。開会集会では、愛知県高校フェスティバルの郡部に歓声がわき、合唱構成「ぞうれっしゃがやってきた」は参加者に大きな感動を与えました。 作家の椎名誠さんが「風の中の子どもたち」と題し記念講演しました。 「総合学習・生活科」分科会に参加した渡邉洋一さん(江差町:小学校教員)は、「子どもらしさを育てる大切な時間。学級通信で保護者に知らせるなど、生活科の意義を伝えていきたい……

道教組の取り組み 2013年7月25日

2013年夏季闘争勝利7・25中央行動

日比谷野外音楽堂で開催された中央集会には、全教・教組共闘の参加者は約350名、全体で2000名が参加しました。 集会では、全労連の大黒議長が主催者を代表してあいさつ、小田川事務局長が情勢報告を行いました。また集会の中で、全教を代表して今谷賢二書記長が、安倍政権がすすめる「教育再生」攻撃のもとでのたたかう決意を表明。子どもと教育を守るために、新たな教職員定数改善計画の策定、教育費の無償化の前進、「えがお署名」をはじめとした文科省の概算要求に向けたとりくみ、地方賃下げに反対するたたかいなど全教・教組共闘のたたかいを報告し、引き続くたたかいの決意を表明しました。 また、全労連公務部会が主催する人事院……

道教組の取り組み 2013年6月30日

教員採用試験会場前で、応援チラシを配布

6月30日(日),全道5地域(教育大所在地)で、2014年度教員採用試験が行われました。 道教組・道高教組は、試験会場前で、「北海道の教育にはあなたの力が必要です」と,教採2次対策学習会の案内や太田和真さん(中富良野町立本幸小)伊藤陽一さん(苫前商高)清水正貴さん(室蘭工高)ら両教組の青年教師からのメッセージなどが掲載されているチラシを配布しました。道教組本部が担当した平岸高校前では、会場が開く1時間も前から次々と北海道の教師になろうという意気込みを持った受験者がやってきました。 「おはようございます。応援しています。ご苦労様です。」とチラシをわたすとほとんどの人が「ありがとうございます」と受……